こんにちは!チョンです!
新学期(私の2年生2学期)が始まりましたので、新学期までの流れや、開講後の流れや様子について紹介させていただきます💡
ご参考までに、私(2年生2学期)の今学期の時間割です⬇️

専攻授業×5+教養授業×2の合計7個で、20単位を申請しました。
専攻授業の一つは「유연학기」といって、通常は16週にかけて履修する授業を(例)8週などのように短い期間で履修する科目です。
유연학기제란?
고려대학교 교육정보홈페이지
2016학년도 1학기부터 시행된 제도로 기존 16주 교육과정을 탈피하여 희망하는 강좌에 한하여 4주, 8주, 10주의 집중형 강의로 운영1~8週(中間テスト)、9(中間テスト後)~16週のように、中間テストを基準に前後で分かれていることが多いです。
韓国大学の学期について
韓国の大学は3月~6月・9月~12月の二学期制です。
日本と同じように春が新学期なので、3月が一般的に言う新学期や一学期の時期だと考えて頂ければと思います。
しかし、外国人選考は3月と9月、両方とも入学が可能なことと、
休学や1年生を三学期間でやることや、超過学期と言われる学期を履修する学生も多いので、
1学期目や2学期目は大学側が区別するときに使うことが多く、
基本的には「何年生の何学期」のように言うことが多いです。
「초과학기(超過学期)」は8学期+1学期などのように、基本の学期+超過の学期を聞くことです。
5年制の建築学期や2年制の大学院生など、学科や人によって履修合計の学期が異なります。
3月~6月・9月~12月以外の時期は長期休み、いわゆる夏休みと冬休みなのですが、
「계절학기(季節学期)」といって、長期休みに授業を聞く学生もたくさんいます🙂↕️
「계절학기(季節学期)」については⬇️で詳しく説明させていただきます。
前学期終了~長期休みの過ごし方
待ちに待った「종강(終講:その学期が終わること)」ですが、
終講とともに「계절학기(季節学期)」の勉強や次に学期の準備に取り掛かる学生が多いです。
特に「계절학기(季節学期)」を履修する学生は、終講する前、つまり学期中に学期の勉強+계절학기(季節学期)の準備を並行して行っています。
「계절학기(季節学期)」の申請や受講申請は、学期中に完了させなければなりません。
계절학기(季節学期)の学費の支払いや、履修したい科目の希望申請、そして開講される科目のお知らせ、受講申請など、学期中に行われるの、常に「학사일정(学士日程)」を確認しなければなりません。
「학사일정(学士日程)」は「○○대학 학사일정(○○大学 学士日程)」のように検索すると出てきます🔍
계절학기(季節学期)には、通常学期とは違い、限られた科目のみ開講されますので、
계절학기(季節学期)に聞きたい授業があるか、あらかじめ確認しておく必要があります。
学費は単位ごとに異なります⬇️

1単位:107,900ウォン
KUISA 고려대학교 외국인 학생 도우미 단체
2単位:215,800ウォン
3単位:323,700ウォン
2026/3/17現在
1単位や2単位は教養授業がほとんどなので、専攻授業の3単位を申請する方が多いです。
また、通常学期では、1つの授業が週二日(計三時間)、あるいは週一日で計三時間の場合が多いですが、
계절학기(季節学期)の場合は、通常は1学期間(3カ月半)で履修する授業を1ヵ月で履修するので、週4~5日で授業があることが多いです。
계절학기(季節学期)を履修する理由は、単位をたくさん取るため、いわゆる単位稼ぎの目的もありますが、
課題や「팀플(グループワーク)」が多い授業を계절학기(季節学期)の1ヵ月に詰め込んで終わらすことによって、通常の学期にも余裕ができるという目的で履修する学生も多いです。
계절학기(季節学期)以外には、通常学期には忙しくてできなかったアルバイトをしたり、
長期休み期間のみのインターンをしたり、そして「공모전(コンテスト)」や「특강(特別講義)」に参加したりして、経験を積んでいる学生もいます。
私はAI活用のオンライン講義を聞きました!⬇️

申請の際に、修了書や証明書の発行可否を必ず確認してください!
同じ内容の講義でも、オンラインorオフラインで2種類ある場合もあります。
修了者や証明書の出るものは人気が高く、すぐに定員に達してしまうことがほとんどですので、
常にお知らせや大学内のポスターに目を光らせておきましょう🤩
ここまで、長期休みの過ごし方について、「授業を聞いて~、経験を積んで~、」とお伝えしてしまいましたが、
長期休みはほとんどの学生が、旅行に行ったり、実家に帰ったりと、通常学期に比べてはとても余裕のある時間を過ごしているイメージです☺️
海外のほとんどのお友達も、終講とともに母国に帰っているイメージです🛫
新学期までの流れ・過ごし方
しかし、もちろん長期休みには、次の通常学期の学費の支払いや、受講申請があるので、
開講3週間前から徐々に忙しくなり始めます。
次の学期に聞く授業を調べて、時間割を組み、受講申請を完璧にできないことを考えて第2候補以上の時間割組や授業を調べておきます。
受講申請を韓国ではなく海外(母国)でやると、タイミングが遅れるのかと気になる方も多いと思いますが、
私の経験上、あまり関係ないかなという感じです。
私は、パソコンに疎くタイピングも早い方ではないですが、日本で受講申請をした際に人気の授業の申請に成功しました🌸
どこからでも(韓国や日本など)申請できた授業、申請できなかった授業に個人差があることがほとんどだと思います。
詳しい受講申請の内容についてはこちらをご覧ください💡
私の場合は、次の学期の授業の予習やTOEICの勉強で長期休みが終わりました。
通常学期が始まると、授業の勉強で精いっぱいで資格勉強まで手が回らないことが多いです。
長期休みは授業も少ないorないので、通常学期にはできなかった勉強や活動に時間を有意義に使うことができます。
開講後の流れ・様子
開講後3~4週間までは、受講科目の変更やdrop(:授業を破棄すること)をしたり、そして「폐강(廃講)」になってしまった授業がないか確認する必要があります。
「수강정정(受講訂正)」:開講後1週目に行われます。1週目に授業のオリエンテーションを聞いてみて、自分の合わないなと思ったり、開講前の受講申請で申請できなかった授業申請に再挑戦できます。(※定員に達していない場合に限る)
「수강포기(DROP)(受講放棄)」:開講後4週目ごろに行われます。受講訂正期間に変更し忘れたものや、序盤から課題や出席の点数をたくさん落としてしまい、点数挽回の聞かない授業をdropします。
dropをせずに、行かなくなってしまう学生も多いのですが、そうするを最終的にFがついてしまい、その学期の評定平均が落ちてしまうので受講授業自体を破棄します。
「폐강(廃講)」:申請人数が少なすぎるため、授業時の開講自体がキャンセルされることです。教養や専攻の授業ごとに最低人数が決まっており、その人数を下回ると廃講になってしまいます。
私も今回は2つの授業が廃講になってしまい、このようにメッセージが届きました⬇️

廃校は一時と二次があり、一次で廃校が決まった場合は受講訂正期間に、二次で廃校が決まった場合は「폐강과목 수강신청학생(廃講講義申請学生)」の期間に新しい授業の申請を行います。
廃講になった授業は大学のポータルサイトから確認できますが、⬆️のようにショートメールを送って下さることが多いです。大学のポータルサイトに電話番号やメールアドレスを登録しておくと、このようにお知らせや急な「휴강(休講)」を受け取ることができます。
私は、廃校が決まった2つの授業のうち、1つは⬆️のようにショートメールが届きましたが、残りの1つは大学のポータルサイトのみ確認することができました。
おわりに
いかがでしたか?常に情報に目を向けておかなければならず、「학사일정(学士日程)」も常に確認して、申請漏れや重要な行事を逃さないようにする必要があります。
最初はやるべきことが多く、慣れるまでは大変ですが、大学の雰囲気に慣れてると時間も効率的に使えるようになるので、大丈夫です☺️
あとは、友達と連絡を取り合ったり、SNSを確認していたりすると、「あ!もうそろそろ○○の申請の時期か!」と知ることもできます😌
常に「학사일정(学士日程)」などを確認して、わからないことがあれば大学に連絡すると教えてくださいますので大丈夫です。
今回もご覧くださりありがとうございました。

