こんにちは!チョンです!
前回は韓国でアルバイトの許可申請方法について紹介しました。
前回の記事ではハイコリアでのアルバイト許可申請方法・アルバイト開始までの流れを紹介していますので
アルバイト先をもうすでに探された方は前回の記事をご参照ください。
今回は、「アルバイト探し」についてです。
私が実際に働きながら感じたアルバイト探しのコツや、経験談を交えて紹介します。
アルバイトの必須アイテムも紹介していますので是非ご覧ください👩🏻🍳
アルバイトの探し方(アプリなど)
韓国の一般的なバイト探しアプリだと、「알바몬」などがありますが、私のおすすめは「コネスト」の求人掲示板です。
私も「コネスト」の求人掲示板を見てアルバイトに応募しました。
コネストに求人を掲載している雇用主は、日本人が応募することを想定しているため、韓国語力に不安がある人でも比較的応募しやすいと思います。
そしてこれは私調べですが、韓国の一般的なバイト探しアプリに掲載されているところよりも、コネストは少し時給が高めのところが多く掲載されていました。
コネストの場合だと、ソウルが中心の募集で、ところどころ釜山や他の地域の募集も見受けられました。
ソウルは江南や弘大周辺の求人が多く、なかには交通費を支給してくれるところもあります。
しかし、やはりコネストだと日本食のレストランなどの募集が多く、「韓国ならではのカフェやチェーン店で働きたい!」という方は알바몬でのバイト探しをおすすめします✅
また、ビザの種類のよっては業種に制限がありますのでご注意ください⚠️
飲食店の場合
飲食店は、お店の種類によって仕事内容や大変さが異なります。
私のアルバイト先では、注文を聞くところから、決済、サービング、お肉を焼くサービスまで行うため、お客さんと対面で接する機会が多いです。
一方、韓国でよく見かける、テーブルの端末で注文から決済まで完了できるお店では、配膳や調理、掃除が主な仕事になります。
韓国でよく見かける、テーブルの端末で注文から決済まで完了できる機械⬇️
割り勘やメニュー別でも対応しているので、現金などの場合を除いてはあまりお客さんと対面で接することも少ないと思います。

画像出典:T-ORDER公式サイト
そのため、すべて対面で対応するお店よりも、韓国語の能力面での負担が少なく比較的働きやすいと思います。
応募・面接時に確認すること
応募するときや面接のときには、勤務日が固定されているのか、毎週シフトを提出するのかを確認しておくとよいです。
曜日や時間が固定でも、「勤務時間の調節可」なども書いてあるので、一回尋ねてみても大丈夫だと思います。
実際に私は、授業がある日は出勤を1時間遅らせてもらえるように交渉しました。
また、休みたいときはどのように対応するのか、代わりに働く人を自分で探す必要があるのか、長期休み中に帰省できるのかなども、あらかじめ聞いておくことをおすすめします。
特に留学生の場合は、長期休み中に休みがもらえるのか、それとも長期休みまでの期間での契約なのかなど、契約前に必ず確認してください。
(意外と長期休み中も普通に出勤するだろうと思っている雇用主が多い気がします…。)
加えて、まかないが出るかどうかも確認してください。
募集の際に「식사 제공」などと書いてあれば基本的にはまかないが出ます🍚



あとは、制服支給かどうかも確認してください。
日本で言うアルバイトの際に着る制服は「유니폼(ユニフォーム)」や「앞치마(エプロン)」などと呼ばれます。
支給される際は、絶対に2枚以上はもらってください…。
1枚だと洗濯が追いつきません💧
制服が特になかったり、色の指定などのみあったりする場合は、Tシャツなのかワイシャツなのか、靴の色や髪の毛など全て確認しましょう。
働きやすい職場の特徴
これは採用前には分かりにくいことですが、正規留学生よりもワーキングホリデーの方が多い職場がおすすめです。
ワーキングホリデーの方は韓国に滞在できる期間が1〜2年であり、正規留学生と比べると、ある一定の期間にずっと帰省するといった人が少ないように感じます。
そのため、ワーキングホリデーの人が多い職場では、正規留学生が長期休み中に休みを取りやすい可能性があります。
これは少し難しいかもしれませんが、できるだけ大学生のスタッフが多すぎない職場がいいと思います。
理由はテスト期間がかぶるからです…😭😭
もちろん、出勤予定に合わせて前もって勉強しておくことも大切ですが、実際にはテストの前日に夜の11時までバイトor休みだったら、テスト前日は休みだととても余裕がありますよね。
大学周辺の学生が多く集う街やお店を避けることも方法の一つだと思います。
韓国でアルバイト 必須アイテム
私は現在、ジンギスカンのお店で働かせていただいており、主な仕事は注文を聞く・調理・サービング・お肉を焼く・決済・掃除などです。
主にホールと厨房を行った入り来たりしている私の、韓国アルバイト必須アイテムを紹介します。
まずは、このような平たくて安いスリッパです⬇️

画像出典&商品リンク:슈퍼카미트 남여공용 커플 보스턴 버클 샌들 슬리퍼 9771 – 슬리퍼 | 쿠팡
アルバイトしているとすぐに靴も汚くなるので、こういうサンダル?スリッパがおすすめです!
私は8000-9000ウォンくらいで買いました。
水仕事・立ち仕事・そして結構移動をする仕事ですが、履き始めてから3か月目でも全然問題なしで、むしろ形がなじんでフィットしてきました。
次に、このような長袖インナーです⬇️

画像出典&商品リンク:바이로이 여성 여름 얇은 무지 라운드넥 긴팔티 1p 2p – 티셔츠 | 쿠팡
これは特にお肉を焼く仕事や、厨房で火を使う仕事で必須だと思います。
油が腕に飛んできて熱いので、制服が半袖などの場合はその下に一枚長袖があるといいと思います。
そして、特に韓国の飲食店は冷房が良く効いていて寒い場合があるので、防寒(?)のためにも下に薄い長そでなどを着ることをおすすめします。
大学でのバイト
ここでは大学でたまに募集の出る、大学内でのアルバイトについて紹介します。
アルバイトというよりも、お小遣いがもらえる外部活動・ボランティア活動だと考えていただけたらと思います。
主な募集内容としては、外国人学生や体に不自由のある学生の援助などです。
私もある授業で一度、体に不自由のある学生の授業活動を手伝う内容の募集がきたことがありました⬇️

この該当授業が開講最低人数を下回ってしまったため、授業とこの募集自体がなくなってしまいましたが、
自分と同じ授業を取る学生、つまり自分の授業時間内に手伝うことができるので、アルバイトのように別で時間を割く必要がありません。
活動の種類によっては時給制ではなく、次の学期の学費の○○%奨学金支給などもあります。
こういった大学内で募集される活動は、金銭的な支給だけでなく、活動の記録や証明書も発行してもらえるので自身のポートフォリオにもなります👍🏻
おわりに
いかかがでしたか?
韓国でのアルバイトはやはり韓国語の実力が悩みになるところだと思いますが、実際に始めてみるとその環境でしか知れなかった新しい韓国語を知ることができたり、「日本人なの?」と話しかけて下さるお客さんもいらっしゃいます。
私は特に日本食のお店で働いているので、日本の文化や旅行についてたくさん聞かれることが多いです。
韓国では「시작이 반이다(始まりが半分だ)」という言葉があるように、何事も始めるまでは難しく感じますが、始めて見ると意外と楽しかったり、想像以上に価値のある経験になったりすると思います🍀
今回もご覧いただきありがとうございました。

