1ヵ月で3単位を取得できる계절학기とは❓


こんにちは!チョンです!

今回は正規学期とは別で、長期休みに開講される 계절학기について紹介します。

授業時間や授業期間、そして通常学期が終講後すぐに계절학기開講されるので、受講申請や授業料の支払いはいつ行われるのか気になられる方も多いと思います。

今学期私は계절학기を聞いたので、開講までの流れや계절학기を聞いてみての感想や感じたメリット・デメリットを紹介します👩🏻‍💻



계절학기とは

こちらでも계절학기について少し触れていますので是非ご覧ください。

通常学期と계절학기には、履修できる単位数や授業期間、授業時間、授業回数、授業料などに違いがあります。

通常学期では、学科によって異なる場合がありますが、1~22単位を履修できます。
授業期間は約4か月(16週間)です。
3単位の授業の場合、1日に70分授業を1回または2回行い、休憩時間は15分です。
授業は週に1回または2回行われます。
中間テストは8週目、期末テストは16週目に行われます。
外国人学生の授業料は約542万ウォンです。

一方、계절학기では1~9単位を履修でき、授業期間は約1か月(4週間)です。
3単位の授業の場合、1日に50分授業を3回行い、間に10分の休憩があります。
授業は週4回行われます。
中間テストは2週目、期末テストは4週目に行われます。
外国人学生の授業料は約32万ウォンです。

通常学期계절학기
単位数1~22単位(学科ごとに異なる場合あり)1~9単位
授業期間約4ヵ月間(16週間)約1ヵ月間(4週間)
一日の授業時間(3単位の場合)70分授業×1回or2回
休憩時間:15分
50分授業×3回
休憩時間:10分
一週間の授業回数(3単位の場合)2回or1回4回
テスト期間(変動あり)中間テスト:8週目
期末テスト:16週目
中間テスト:2週目
期末テスト:4週目
授業料(外国人の場合)約542万ウォン約32万ウォン

通常学期:75分×1日1回×週2回×16週間=2,400分
계절학기:50分×1日3回×週4回×4週間=2,400分

実際に私は1-3限の授業を週4回聞きました。時間割はこのような感じでした⬇️

通常学期の授業料は韓国人学生より約1.5倍高いですが、계절학기の場合は韓国人学生・外国人学生ともに同じ授業料でした。
追加で授業料を支払わなければいけませんが、계절학기の方が通常学期に比べてコスパがいいってことになりますね🙂‍↕️


また、계절학기にも1ヵ月などの短い期間のみの交換学生がいます!
通常学期ではないからと言って、韓国人学生のみが授業ではないので、海外からの学生とも仲良くなれる機会があると思います☺️

※계절학기の授業体系や授業料は大学・開講時期について異なる場合がありますので、各大学の公知や情報を直接ご確認くださいますようよろしくお願いいたします。


開講までの流れ

계절학기の開講までの流れは基本的に通常学期と同じです。

通常学期:「受講希望科目登録」→「受講申請」→「授業料納付」→「開講」
계절학기:「受講希望科目申請」→「受講申請」→「授業料納付」→「開講」
通常学期と계절학기の違いは、계절학기には「受講希望科目申請」があることです。

「受講希望科目申請」とは、계절학기に開講してほしい授業を申請することです。
希望者・人数調査みたいなもので、開講希望の多い科目は開講され、開講希望があっても希望人数が開講されません。
계절학기なので通常学期よりは受講申請が難しくないと思いましたが、定員も少なく、人気な授業も多いので意外と競争率が高かったです。


授業料納付は通常学期と同じように、指定された口座に振り込みをします。
今回私は3単位の授業を1つ申請し、授業料は323,700ウォンでした⬇️
名前、学科、学番、申請した授業の情報が全て同じがしっかり確認してから、授業料を振り込みましょう。


希望者多数→開講授業リストに含まれても、実際に受講申請でその授業を申請する人が少なければ廃講になってしまいますが、その場合は、授業料は返金されますので、あらかじめ口座登録をしておく必要があります。

授業料を振り込むとすぐにショートメッセージが来ました。

通常学期の場合、受講申請や授業料納付は長期休み中に行われますが、
계절학기の場合、受講申請や授業料納付は通常学期中に行われますので、公知を忘れずに確認する必要があります。

また、계절학기は通常学期が終講した次の週からすぐ開講されます。


계절학기のメリット・デメリットと聞いてみての感想

私が感じたメリット⭕

メリット①:短期間で単位取得
総合授業時間は一緒ですが、やはり短期間で単位が取れることだと思います。
通常学期だと、月・水はある授業、火・木は別の授業というように週2回で、次の授業まで間が空くため、授業内容をつなげて理解できないことがありました。
しかし、계절학기は短期間で集中して授業を履修するため、理解度が落ちにくいのが特徴だと思いました。

メリット②:授業概要が易しい
계절학기は通常学期に加えて追加で単位を取れるだけでなく、通常学期に比べて少し授業や授業内の活動が易しい方だと思います。
これは学生同士、特に同じ学科の学生の間でもよく話す内容です。
特に、発表や討論が多い経営学科の授業は、계절학기に履修すると発表や討論の回数も少なく、少し楽だと言われることがあります。

私は今回、新しくいらっしゃった教授の授業を履修しました。とても親切な方だったため比較はできませんが、確かに授業はそこまで大変ではなく、発表も1回のみでした。
また、英語講義でしたが、韓国語も交えながら丁寧に説明してくださいました。

経営学科の通常学期授業は、中間・期末テスト+発表2回+レポート20ページで構成されている授業が多いので、それに比べると確かに楽でした。

メリット③:コスパが良い
계절학기は追加で授業料を支払うので、追加費用がかかりますが、
通常学期の場合、外国人の学費は約542万ウォンで1つ3単位の授業を7つ取るとすると、1つの授業(3単位)当たり約77万ウォンですので、
今回の계절학기の授業料32万3700ウォンは通常学期の約半分以下の授業料で履修できることになります。

通常学期の学費:約542万ウォン
履修科目数:7科目(各3単位)
542万ウォン ÷ 7科目 = 約77万ウォン/1科目(3単位)

季節学期の授業料:32万3,700ウォン
32万3,700ウォン ÷ 約77万ウォン = 約42%

계절학기では通常学期の半額以下(約42%)の授業料で、3単位の授業を履修可能💡

私が感じたデメリット💧

デメリット①:通常学期が終講後すぐに계절학기が開講
通常学期が終講するとみんな一斉に母国や実家に帰るので、その雰囲気に耐えながら계절학기を迎えなければいけませんでした。
そして、私は今回、通常学期の期末テストが月曜日で、その次にすぐ계절학기が開講でした。
体力的にも回復できていない状態での계절학기が思ったより大変でした。

デメリット②:テスト勉強が大変
これは「メリット①:短期間で単位を取得できる」とは少し反する内容になりますが、通常学期のテスト期間には、週2回の授業のうちどちらかが休講になる場合が多いです。
一方、계절학기にはそのような休講がないため、テスト勉強に使える時間という点では、通常学期の方が余裕があると感じました。

デメリット③:帰省期間や長期休みが短くなる
これは계절학기を申請する前から分かっていたことですが、実際に季節学期を終えてみると、「長期休みがもう1カ月しか残っていないのか……」と感じます。
十分に休めない、家族との時間を取れないなどの面もあるため、長期休みの予定や帰省の予定に合わせて、계절학기を申請するか検討してみてください。


実際に계절학기を聞いてみての感想💭

私は実際に계절학기を聞いてみて、やはりテスト期間が大変なことと、帰省期間が短くなることが大きなストレスでした。

通常学期の中間・期末テスト期間(2回)+계절학기の中間・期末テスト期間(2回)で5カ月間に合計4回のテスト期間があったのですが、それが体力的にも心理的にも結構大変でした。

単位数的に余裕がある方は、계절학기を聞く必要は特にないのではないかなと私は感じました。
反対に、単位数を少しでも稼ぎたい方や再受講する科目がある方、そしてどうしても계절학기などの短期間で履修したい授業がある方のみ、私は계절학기の申請をおすすめします。


おわりに

いかがでしたか?

계절학기を聞く外国人学生も多く、交換学生も見られました。

계절학기を聞くメリット・デメリット、そして長期休みの予定などを考慮して、계절학기の申請を検討なさってみてください。

また、受講申請や授業料納付は通常学期期間に行われますので、公知や情報を常に確認し、忘れずに申請しましょう!

今回もご覧いただきありがとうございました。


高麗大学で経営学を学ぶ日本人


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